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日本の奇妙な謝罪文化について~韓国には存在しない謝罪の法律~「日本人の弱点は、強者には謝るが弱者には謝らないことだ」「たくさん謝ったら自信がなさそうに見える」

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引用元:https://youtu.be/eorpcc3cjhI

日本で生活していると、あちこちから聞こえてくる「すみません」という言葉。

英語に直訳すると「I’m sorry」なわけですが、私たち日本人は日頃からこの言葉を無意識に多用しています。

そのため、世界の国々の人たちからは、ー日本人はとにかくいつも謝っているーと思われがちです。

この記事への反応
逆に韓国では、謝って当然な状況(道でぶつかったとか)でも、謝らずに通すことが多いんです。
先に謝ったら負け、たくさん謝ったら自信がなさそうに見える。
以前、日本の先輩とこんな話をしたことがある。
なぜそんなにスミマセンという言葉を使うのか聞いてみた。
軽く謝るだけで輪の中に空気が流れるのは、一番楽で気持ちいい。
ミスが大きくなり、懲戒処分や人事評価などに悪影響が出るので、すぐに報告・謝罪したほうがいい。
日本は峠座から謝罪代行に至るまで、本当に謝罪の文化が大きいと思うんです。
謝罪を簡単にしすぎる日本人の特性から、心配になることがある。
例えば、濡れ衣を着せられる危険に直面したとき、警察の圧力に耐えられなくなる。
私は一時期カナダに住んでいましたが、意外とカナダも些細なことでも「ごめんなさい」と言う文化があるんですね。
日本人がカナダに行った時に馴染みやすいと思います。
「近くて遠い国」という言葉が、日本には本当によく似合う。
有名人の子供が亡くなっても謝罪会見をする親は異様だったが、そういう気持ちもあるんだな…。
日本に住んでいて韓国に行くと、逆に恥ずかしくなる。
不謹慎?
むしろ、謝罪にケチをつけられたことがショックでした。
生まれて初めて峠座の由来を知りました。
しかし、正直なところ、それぞれの整ったトゲザは少しくすぐったい感じがします。
本当に日本の文化とは近くて遠いですね。
日本で恋をしている娘が残念ながら亡くなってしまった時、彼の両親が謝っているのを見たことがあります。
義母を見ていると、私が何か勘違いしていると、事前に連絡すればよかったのに、ゴメンネと言うのです。
最初は本当に慣れませんでした。
トゲヤって最近の文化なんだ…。
お詫びの代理店が新しくなりました。
日本における時代劇の影響力ってそんなに大きいんですね。
韓国人にとって、韓国ほど居心地の良い国はない。
韓国には、謝るべき人が謝らない、謝るべきでない人が謝るという不思議な文化がある。
クリスマスから5泊6日で東京に行く予定です。
日本と日本人の弱点は、強者には謝るが、弱者には謝らないことだ。
でも、過去の問題については謝らないというのは、ちょっと皮肉な話ですね…。
日本の文化そのもののパラドックスというか。
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