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【自慢】Amazon倉庫ピッキングバイト始めたら、俺がヒーロー扱いされた話www

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引用元:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1648261084/

4年前の英雄譚だがな
この記事への反応
Amazon転生
無職だった俺は派遣会社に登録しamazonピッキングを紹介された
同日に採用されたのは10人くらい
初日は午前の3時間で仕事内容やタイムカードの押し方、更新の仕方などの説明や座学的なものをして終わり
いよいよ午後から仕事が始まった
内容はかんたん
巨大倉庫の中を大きなショッピングカートとバーコードスキャナを持ち
スキャナに表示された棚に向かい番号通りの商品をかごに入れるだけ
規定の個数溜まったらまとめてオリコンに入れてコンベアに流して次の商品を拾い始める
それの繰り返しだ
俺としては仕事内容より機会を使ったタイムカードの更新のホツが難しかったくらい単純な作業だった
ピッキングってなんや?
鍵開けるんか?
倉庫の棚から品物を集めるお仕事
アニメ化決定
続きはよ
今日は午後いっぱい使って慣れてください
という社員の声のもと
我々はワクワクソワソワしながら作業を開始する
だがやはり激務と言われるamazon倉庫、そうかんたんではなかった
問題は何より時間制限
手にしたスキャナに表示された棚へ向かい指定商品を回収するのにカウントダウンがあるのだ
スキャナに「あと何秒以内に回収しなさい」という旨のカウントダウンが常にされており
それに遅れるとピーピー鳴り出して焦らせる
もちろん配置された棚の遠さや位置によって制限時間は変わるのだが
だからこそ「そういうの含めて設定されてるから、遅れるなよ」というプレッシャーがかかるのだ
他の連中は一生懸命やってないだけだぞ
そしてショッピングカート
スーパーで使うようなファミリーさいずではなく、当然ピッキング用のかなり大きな物だ <brcmある俺でも大きく扱いにくく
その上商品がどんどん積まれていくに連れ重くなり操作がさらに難しくなる
そしてこれこそ俺が英雄扱いされた原因だ。
パワー!ってことか
>機会を使ったタイムカードの更新のホツ

これ難しそうだな

つまり力こそパワー
原因じゃなくて要因って言ったほうがいいよ
昔ピッキングバイトやったとき掲示板にピック量ランキングみたいなのがリアタイで表示されてたけど結構早くやっても3位くらいだったな
昭和20年日本は高度経済成長の中で
周りがショボすぎて神扱いはバイトあるある
覚えが早いだけで最終的な練度はそうでもないから最初だけなんだよな
だが栄光はそう長く続かなかった
どんどん辞めていく女性陣や文化部男子
残ったのは他班ふくめ俺のような運動経験ありますな男ばかり
要するに各班で褒められチヤホヤされてきたモテ男子だ
そして残った派遣を合体させて新たな班を作る
精鋭班だ。
そうなると必然的にレベル高めの人間同士でまたランク付けされる
常にその日の順位一位で一番上に名前の書かれていた俺も中盤に書かれる日が増える
プライドが著しく傷ついた
俺をチヤホヤしてた俺の班長だった社員も俺の名を呼ぶことがなくなり、精鋭班のトップランカーをチヤホヤする
俺は彼にもう一度褒められたい!チヤホヤされたい!
その一心で遮二無二頑張った!
夏場の倉庫なのに水分補給をホント最低限にとどめ、隣の棚に移るため通路を通るときフォークリフトに存在を知らせるために一時停止して鳴らさなくてはいけないベルを鳴らすこともやめ
とにかく急いだ
絶対に振り向かせてやる!
事故るだろそれ
これ大分早口だな
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